さがみりんかん幼稚園は幼保連携型認定こども園です。

健康診断が0歳までは毎月、1~2歳までは3か月に1度、2歳以降は半年に1度あります。

先週は、幼稚園に園医の先生が来て検診が行われました。

当園の園医は、内科が佃先生、歯科が広井歯科の山口先生です。

さて、少し話題は変わりますが金曜日子どもが「メタセコイヤの木の上から何か落ちてきた!」と教えてくれました。

みるとカラスの子でした。

 

カラスはメタセコイヤの木の上に巣を作っています。

強風で落ちてしまったのでしょうか、落ちて脳震盪を起こしてしまったのか動けないでうずくまっていました。

すぐ近くを親カラスが2羽見守っています。

子どもが近づくと攻撃する可能性もあるので職員でバリケードを作って子どもと見守りました。

人間が触ってしまうと親元に戻れなくなってしまうこともあるそうで、こちらも何もできません・・

子どもたちからは「がんばれー!」と自然に応援の声が上がっていました。

今朝(月曜日)園庭を見ると、少し良くなったのか少し飛ぶことができるようになっていました。

ちょっとした出来事ですが、こういう出来事って子どもの心には残ったりしますよね。(古木大悟)