今日は保護者の方と、父母の会連合大会に参加してきました。

『連合会?面倒だわ、なんのためにやるの?』と思う方も多いかと思います。

主な目的は2つあります。

1つ目は、『団体で子育て家庭の意見を行政・政治に訴えること』です。普段、『市がもっとこうなったらいいな、もっとこうなると子育てしやすいな』と思う事が多くあるかと思います。例えば、『もっと公園があったらいいな』とか、『幼稚園がこうなればよいな』などです。ただし、1市民としての声は小さく意見を出しても、『どうせ一人の意見でしょ』と大きく扱われないのが実情です。子育てをしていると、市議の方ともお会いする機会もないですしね。

しかし、幼稚園・こども園の保護者は『こう思っている』・『もっとこうあればいい』という思いを、1個人としてや1園としてだけでなく、団体として訴えることで行政側もニーズが掴みやすく実現に近づきます。

昨年までは、『幼児教育の重要性と無償化』を訴えてきました。10月から無償化が実現するのも、毎年こうやって言い続けてきたからとも言えます。

今日も、もとむら新市長や市議会議員の方も多数参加し連合会の保護者の代表が『幼稚園・こども園の人的、物的施設の更なる充実』を訴えました。

そして、もう一つの目的は研修です。

今回は、ディズニー博士の加賀屋先生にディズニーで学んだおもてなしの心と、子育てについて教えていただきました。ディズニーの裏話だけでなく、『プラスの言葉を使う重要性』や『なぜディズニーでは一番きつい掃除をするキャストが辞めないのか』など子育て、そして園でも役立つ話をたくさん聞くことができました。

毎年素敵な講師の先生が来てくれるのも特徴ですので、今年度参加できなかった方は是非来年度ご参加をお願いします。(古木大悟)