初夏を思わせるような天気でした。

園庭には、こいのぼりが登場。子どもたちから歓声が上がっていました。

お客様が来る予定だったのが、遅れるとのことで、待っている間園長室の前の木で子どもたちとロープ登りで遊びました。

 

上まで登って木にタッチで来たらゴール。SASUKEの最終面のような遊びです。

年中・年長はタッチできる子もいますが、年少はまだつかまっているだけで精いっぱい。上半身の動きが未熟な子どもが殆どです。

最近は、木登りできる木が減っています。近くの公園に行っても、そんな木めったにないですよね。

子どもの体力低下は顕著にデータに出ていて、特に上体支持(ぶらさがり)の子どもたちのデータは下降しています。座っていることができない子どもが増えたのも、自分の身体を長時間支えるための筋肉が発達していないからという方もいます。「子どもたちが沢山外であそぶ」ことは精神的にも身体発達的にも乳幼児期にはとても大切で、沢山遊んで体を動かしたり、しっかりと体幹をつけることが、子どもたちが落ち着いて座っていられることにつながっているのです。1日最低2時間は外遊びができると良いと思います。

年長は集会が終わった後は、みんなの時間で作ったこいのぼりをあげました。

幼稚園のご家庭は今週は家庭訪問のご協力ありがとうございました。(古木大悟)